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Wiz Cloud Japan株式会社

Wizは、クラウドで構築および実行するすべてを保護します。Wizセキュリティ・プラットフォームは、コード、クラウド、ランタイムを単一の共通コンテキストに統合します。これにより、セキュリティチームとエンジニアリングチームは、真のリスクを把握し、根本的な原因から問題を修正し、発生した脅威を即座に阻止できるようになります。クラウドとAIの時代に合わせて構築されたWizは、デフォルトで安全な開発、自動的なセキュリティ強化、そしてアプリケーション・ライフサイクル全体を通じた継続的なリスク低減を実現します。Wizは、半数以上のFortune 100企業や、グローバルの主要なお客様から信頼されています。

展示内容

ブースでは、クラウド環境の可視化から最新のAIセキュリティまで、Wizの統合プラットフォームを実際の画面でご覧いただけるデモ展示を実施します。
クラウド統合リスク分析「Wiz Cloud」、開発段階から脆弱性を防ぐ「Wiz Code」、リアルタイム脅威検知・応答「Wiz Defend」、そして生成AI等の安全利用を支える「Wiz AI-APP」をまとめてご紹介。自治体におけるクラウド移行やDX推進、庁内でのAI利活用に伴うセキュリティ強化など、具体的なご課題やご相談事項をお持ちの自治体職員様・パートナー企業様は、ぜひお立ち寄りください。

Wiz Cloud

Wiz Cloudは、現代の企業向けの統合リスクエンジンとして、マルチクラウドやAI環境全体の100%エージェントレスな可視性を数分で提供します。
脆弱性、設定ミス、アイデンティティのリスクを単一の「セキュリティグラフ」にマッピングして相関分析することで、従来のサイロ化したアラートを超え、実際の攻撃経路となる影響度の高い「危険な組み合わせ(toxic combinations)」を明らかにします。
これにより、セキュリティチームは真に対処すべき1%のリスクに集中できるようになり、アラート疲れを大幅に軽減し、重大なリスクがゼロのクラウド状態("Zero Critical" posture)への移行を加速させます。

Wiz Code

Wiz Codeは、クラウドのコンテキストを開発者のワークフローに直接組み込むことで、これまでセキュリティチームとエンジニアリングチームの間に存在していた溝を埋めるソリューションです。
AIを搭載したアプリケーションセキュリティポスチャ管理(ASPM)ソリューションとして、コードの最初の1行からCI/CDパイプライン全体にわたり、脆弱性、シークレット(機密情報)、設定ミスをスキャンします。
最大の価値は、クラウド上のリスクを発生源である特定のソースコードや開発者へと自動的に紐付ける「Code-to-Cloud(コードからクラウドまで)の追跡可能性」にあります。これにより、ワンクリックで修正案を提示し、問題がクラウドにデプロイされる前にソースコード側で根本解決できるようチームを支援します。

Wiz Defend

Wiz Defendは、詳細なクラウドログと軽量なeBPFベースのセンサーを組み合わせることで、アクティブな脅威をリアルタイムに検知し、継続的なランタイム保護を提供します。
従来のワークロード保護とは異なり、検知したすべての脅威に「セキュリティグラフ」の完全なコンテキストを付加するため、不審なアクティビティの背後にある意図や「影響範囲(ブラスト ライディウス)」を瞬時に可視化します。
最大の価値は、レスポンスの高速化です。AIを搭載した「Blue Agent」と自動化された封じ込めプレイブックを活用することで、平均復旧時間(MTTR)を最大10倍短縮。SOC(セキュリティ運用センター)チームが進行中の攻撃を極めて正確に阻止できるようにします。

Wiz AI-APP

Wiz AI-Application Protection Platform(Wiz AI-APP)は、コードからランタイムまで、AIアプリケーションをエンドツーエンドで保護するプラットフォームです。
可視化・リスク分析・ランタイム保護を単一のグラフ基盤に統合し、クラウドおよびAIシステム全体を強力に保護します。
組織内でのAI活用が加速する中、CNAPPを自然進化させた次世代プラットフォームとして、開発・インフラ・データ・ランタイムにわたるAIパイプライン全体をカバーします。 最大の特徴は、システムの実運用における文脈(コンテキスト)を把握し、Shadow AIの検出やAIモデルの構成、データ漏洩リスクなどの特有課題を可視化・制御できる点にあります。AIシステム全体の可視性とリアルタイム保護を両立し、実際の脅威を未然に阻止できるようチームを支援します。

ベンダープレゼンテーション情報

10月27日(火) 10:30~11:15
  • ベンダープレゼンテーションB会場
  • B-1

生成AIとクラウド最新リスク動向〜ガバナンスを効かせる可視化

DX推進に伴いシステムの外部委託が進む一方、リスク構造の見えにくさや自組織でのセキュリティ評価の難しさが課題となっています。本セッションでは、クラウドや生成AI利活用における最新リスク動向を解説。高度な専門知識がなくてもパートナー企業と対等にコミュニケーションを取り、適切な指示と確認を行うための「セキュリティの可視化」とガバナンスの考え方を提案します。

  • 登壇者:
    桂田 祥吾 Wiz Cloud Japan 株式会社 プリンシパル カスタマー エンジニア

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