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NTT西日本株式会社
NTT西日本は、30府県に拠点を持ち、地域に密着した事業活動を展開しています。近年の人口減少や少子高齢化をはじめとする様々な社会課題の解決に向けて、自治体のお客様と共に、ICTを活用しながら地域社会の持続的な発展に貢献する取り組みを推進しています。
今回は、行政における職員数の減少や住民サービスの向上という自治体の直面する課題を切り口に、「窓口改革・庁内DX」「スマートシティ」「社会インフラ」の分野を中心に展示を行います。弊社の持つ豊富な実績や専門的な知見を踏まえご紹介させていただきますので、ぜひ出展ブースへお越しください。
展示内容
窓口改革・庁内DX、スマートシティ、社会インフラ課題の3点の取り組みについてご紹介します。
(1)窓口改革・庁内DX
① DXコンサルティング
190超の自治体支援実績と知見を基に、DX方針策定、業務改革、生成AI活用、人材育成等、自治体のDX推進を総合的にご提案します。
② フロントヤード改革
住民接点となるフロントヤードとバックヤード事務の一体的な改革による住民サービス向上と窓口業務の効率化について、事例を交えてご紹介します。
③ BPO
職員数減少という課題に対して、デジタル活用と行政BPOを組み合わせ、職員がコア業務に集中できる新たな自治体像についてご紹介します。
(2)スマートシティ
ICT・データ・AIを活用したスマートシティの実現を支援します。複数自治体で利用されているデータ連携基盤の事例を交え、広域連携、AIエージェントによる業務効率化や住民サービス向上を通じた、持続可能な地域づくりの手法をご紹介します。
(3)社会インフラ課題
通信インフラ運用で培ったノウハウとAI等を組み合わせた効果的な社会インフラマネジメント、予防保全型メンテナンスへの移行の仕組みをご提案します。
ベンダープレゼンテーション情報
- ベンダープレゼンテーションH会場
- H-10
自治体DX推進における課題と4つの対応策
自治体DXでは、「理想像」と「現実」のギャップが課題となっています。業務主管課との連携不足、ソリューション導入の目的化、オンライン化と書面手続の混在による業務増、標準化20業務を超えた全庁的なシステム最適化など、現場の声は多岐にわたります。これらに対し、当社が取り組んできた機運醸成や全庁合意形成、BPR、行政BPO等の実践事例をご紹介します。
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- 登壇者:
- 荒井 俊樹 NTT西日本株式会社 ビジネス営業本部 エンタープライズビジネス営業部 社会基盤営業部門 デジタルガバメント担当 統括部長
お問い合わせ先
NTT西日本 エンタープライズビジネス営業部 社会基盤営業部門 社会基盤営業推進担当
- T E L :
- 06-6490-0951
- m a i l :
- event_info_jlis@west.ntt.co.jp
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