097
  • セキュリティ

株式会社ジインズ

弊社は1996年に山梨県で創業し、今年30周年を迎えます。地場の自治体様のネットワーク構築・保守で培った知見をもとに、お客様の声から2006年にADMSが誕生し、今年20周年を迎えます。口コミで全国へと広がり、多くの自治体様にご利用いただいています。今回の出展では、12月に発表予定のADMSの最新バージョンを一足先にご紹介します。端末管理機能などの新機能や従来の連携機能も強化され、既存ユーザー様はもちろん、ID管理にお悩みの自治体様にも必見の内容です。さらに、最終日には、ご導入いただいている自治体様によるベンダープレゼンテーションを実施し、ADMSご利用中の自治体様に導入効果や活用方法をお話しいただきます。ぜひブースにお越しください。

展示内容

全国の自治体様に多数ご導入いただいている三層分離下でID管理ができるパッケージソフトADMSシリーズをご紹介します。
ADMSは、人事異動に伴う煩雑な「複数システムのアカウント管理」を効率化します。
庁内のIDをADMS IDMに集約し、各システムへ必要なアカウント情報を自動連携することで、【1.業務効率向上 2.セキュリティ強化 3.コスト削減】を実現します。
そして、ゼロトラスト化に向けた第一歩をADMSでスタートできます。

ADMS IDM

ADMS IDMとは、Active Directory、グループウェア、メールサーバー等複数のアカウント管理を容易にする統合ID管理ソフトウェアです。組織変更、人事異動等のアカウント管理にかかる管理コスト、オペレーションミスを低減します。

ADMS Lite

ADMS Liteは、ネットワークの強靭化に伴い、三層分離など異なるネットワーク間におけるActive Directoryのデータ同期を支援するソフトウェアです。
※ADMS IDMの導入がない環境でも、ADMS Liteを導入することが可能です。

ADMS SSO

ADMS SSOは、代理認証型のシングルサインオン(SSO)を実現するソフトウェアです。代理認証・パラメータ認証(POST/GET)のため、SSO先のアプリケーションを改修することなく連携することが可能です。

ベンダープレゼンテーション情報

10月28日(水) 16:00~16:45
  • ベンダープレゼンテーションF会場
  • F-10

宇部市が語る ID管理自動化のリアルと本音

「何日もかかり、夜通しで対応していた」――年度末のID更新に追われていた宇部市が、ADMS IDMで約1,000ユーザーのID管理をどう変えたのか。製品選定の決め手、Active Directory・グループウェア・二要素認証等への連携設計、そして導入後に見えてきた新たな課題まで、宇部市とのステージ対談で率直に語っていただきます。冒頭ではADMSの概要と、年末発表予定の最新Ver9をご紹介します。

  • 登壇者:
    白石 悠介 宇部市 総務部デジタル推進課DX・AI戦略推進係 主任

お問い合わせ先

T E L
055-225-3481
m a i l
adms-sell@jins.co.jp
U R L
https://adms.jins.co.jp/

当サイトでは、サイト利便性向上のため、クッキー(Cookie)を使用しています。
サイトのクッキー(Cookie)の仕様に関しては「個人情報保護について」をお読みください。