- 086
-
- セキュリティ
- 住民窓口&マイナンバー
- 健康福祉・税務
- クラウド
日本電子計算株式会社
社会やビジネスのあり方が変わるなかで、地方公共団体に求められる役割や機能についても日々変化がうまれています。私たち日本電子計算では、そのような変化に柔軟に対応しながら、地方公共団体が「人にやさしいデジタル化」を実現に向けたBPRを推進するためのトータルサービスを提供しています。
展示内容
ソリューションとしては、総合行政情報システム『WizLIFE』、公共機関向けクラウドサービス『Jip-Base』、生成AIソリューション『つなぎAI』をご紹介します。
総合行政情報システム『WizLIFE』
~行政システムのハーモニーを奏でる~
充実のシステム機能による窓口業務の迅速化、業務運用の効率化を実現、標準仕様・ガバメントクラウドに対応しながら柔軟な環境構築・最適化が可能です。
日本電子計算(JIP)が50年以上にわたって地方公共団体向けシステムを開発してきた知見やお客様の声に基づいて作られた、多彩な機能と利便性の高いユーザーインターフェースを有したクラウド対応Webシステムです。
地方公共団体情報システム標準化への対応後もこれを踏襲し、操作性に優れたやさしい画面デザインをそのままに、お客様の窓口業務の迅速化やTCO削減を実現します。
クラウドサービス『Jip-Base』
Jip-Baseは複雑化する社会情勢や災害リスクへ対応する新たなインフラ基盤を、マルチベンダ・マルチキャリアを前提に自由度の高い構成で設計し、運用サービスを含めて提供するトータルなクラウドサービスです。
最新の仮想化技術を使用してサーバ統合・サーバアウトソーシングを支援し、情報システム担当職員様のサーバメンテナンスにかかる負荷軽減を実現します。
ISMAPクラウドサービスリスト登録済みとなり、地方公共団体、政府等の行政機関、及びその関連機関・団体でご利用いただくことが可能です。
ご提案、導入段階から運用サービスまで、豊富な経験と知識を持ったメンバーがサポートする体制でお客様の「安心」を保障いたします。
人とデータとAIをつなぐ『つなぎAI』
つなぎAI(読み方:つなぎあい)は、日本電子計算とNTTデータが提供する SaaS 型の AI エージェント基盤サービスです。
「誰もが簡単に高度なAIアプリケーションを開発できる世界の実現」をめざし、2025年5月から提供を開始しています。
つなぎAIは、LLMアプリ開発プラットフォーム「Dify(読み方:ディフィ)」を基盤としており、プログラミングの専門知識がなくても、ノーコードで独自のAIエージェント構築が可能です。業務データや外部アプリと連携し、チャットボットやAIエージェントでさまざまな業務の自動化と効率化を実現します。
また、官公庁・自治体業務向けのLGWAN環境にも対応しています。
ベンダープレゼンテーション情報
- ベンダープレゼンテーションB会場
- B-9
「AIを庁内で使えるようにした。」はゴールではない
生成AIを導入したが、「期待した効果が出ない」といった悩みを抱える自治体も少なくありません。本講演では、AI活用が広がらない要因を解説し、AIを目的ではなく手段とした、持続的なDXを実現するためのヒントをお伝えします。
こんな方におすすめ
・生成AI導入後、次の課題を持っている自治体職員
-活用イメージが描けていない
-業務への定着に課題を感じている
・生成AIの導入を検討している自治体
-
- 登壇者:
- 田中 文子 日本電子計算株式会社 公共事業部 事業企画部 デジタルサービス担当
-
- 登壇者:
- 中川 桜 日本電子計算株式会社 公共事業部 事業企画部 デジタルサービス担当
お問い合わせ先
公共事業部 営業統括部 東海営業担当
当サイトでは、サイト利便性向上のため、クッキー(Cookie)を使用しています。
サイトのクッキー(Cookie)の仕様に関しては「個人情報保護について」をお読みください。