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ESRIジャパン株式会社

GISは、紙地図や台帳を電子化し、庁内情報の共有を支えてきました。ArcGISはその役割をさらに広げ、空間情報を共通言語として、防災・インフラ・都市計画・環境・産業などのデータ、システム、人を分野横断でつなぐ「空間DXプラットフォーム」です。
国内約30,000機関、1,200以上の自治体で活用され、「System of Systems」の空間レイヤーとして、既存システムを置き換えることなく連携。平時の維持管理や住民サービスから、災害時の初動・復旧まで活用できる、フェーズフリーな情報基盤を実現します。
ArcGISの価値は、情報を一つの地図に集めることだけではありません。現場から集まる情報を共通認識として共有することで、組織を越えた判断と行動を支援します。さらに、3D・デジタルツイン、IoT、AIなどの豊富な機能により、状況把握にとどまらず、優先順位づけや予防・対策の実行へとつなげます。
本フェアでは、実運用中のダッシュボードや業務アプリを交えながら、「見る・共有するGIS」から「見る、つなぐ、動かす、先回りするGIS」へと進化する、自治体DXの実現方法をご紹介します。

ベンダープレゼンテーション情報

10月28日(水) 11:45~12:30
  • ベンダープレゼンテーションB会場
  • B-7

つくば市のデータ利活用~人づくりからデータ連携基盤への進化~

つくば市が直面したデータ利活用の壁とツール導入に頼らない「人づくり」の歩みを解説。職層別人事研修やデータトリアージによる庁内共有(シェアードデータ)の推進を経て、ArcGIS Onlineを活用した公開型GIS「つくミル」を構築した経緯を紹介します。さらに、本取り組みが単なる地図公開にとどまらず、スマートシティ施策を支える「地理空間データ連携基盤」として果たす役割と将来の展望を提示します。

  • 登壇者:
    家中賢作 茨城県つくば市 政策イノベーション部 デジタル政策課 課長補佐

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ソリューション営業グループ

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