- 028
-
- セキュリティ
- GIS
- 住民窓口&マイナンバー
- 健康福祉・税務
- 内部事務
- インフラ、防災・危機管理
- AI / RPA
- クラウド
- 働き方改革
- その他
ESRIジャパン株式会社
GISは、紙地図や台帳を電子化し、庁内情報の共有を支えてきました。ArcGISはその役割をさらに広げ、空間情報を共通言語として、防災・インフラ・都市計画・環境・産業などのデータ、システム、人を分野横断でつなぐ「空間DXプラットフォーム」です。
国内約30,000機関、1,200以上の自治体で活用され、「System of Systems」の空間レイヤーとして、既存システムを置き換えることなく連携。平時の維持管理や住民サービスから、災害時の初動・復旧まで活用できる、フェーズフリーな情報基盤を実現します。
ArcGISの価値は、情報を一つの地図に集めることだけではありません。現場から集まる情報を共通認識として共有することで、組織を越えた判断と行動を支援します。さらに、3D・デジタルツイン、IoT、AIなどの豊富な機能により、状況把握にとどまらず、優先順位づけや予防・対策の実行へとつなげます。
本フェアでは、実運用中のダッシュボードや業務アプリを交えながら、「見る・共有するGIS」から「見る、つなぐ、動かす、先回りするGIS」へと進化する、自治体DXの実現方法をご紹介します。
ベンダープレゼンテーション情報
- ベンダープレゼンテーションB会場
- B-7
つくば市のデータ利活用~人づくりからデータ連携基盤への進化~
つくば市が直面したデータ利活用の壁とツール導入に頼らない「人づくり」の歩みを解説。職層別人事研修やデータトリアージによる庁内共有(シェアードデータ)の推進を経て、ArcGIS Onlineを活用した公開型GIS「つくミル」を構築した経緯を紹介します。さらに、本取り組みが単なる地図公開にとどまらず、スマートシティ施策を支える「地理空間データ連携基盤」として果たす役割と将来の展望を提示します。
-
- 登壇者:
- 家中賢作 茨城県つくば市 政策イノベーション部 デジタル政策課 課長補佐
お問い合わせ先
ソリューション営業グループ
当サイトでは、サイト利便性向上のため、クッキー(Cookie)を使用しています。
サイトのクッキー(Cookie)の仕様に関しては「個人情報保護について」をお読みください。