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NECグループ
NECは、2030年に向けて自治体運営の新しいカタチを描いています。自治体職員の皆さまが定型業務から解放され、住民の新しい暮らしを実現するための付加価値創出にリソースをシフトできる——そんな新しい働き方よりパーソナライズされた住民サービスの実現を目指しています。ブースでは、現在ご提供中のサービスに加え、自治体の将来構想についてもご紹介します。また、近年大きな社会課題となっている「社会インフラの維持・管理」を支える水道管の漏水を検知するソリューションも展示いたします。ぜひ一度、NECブースにお越しください。
展示内容
NECは、職員業務効率化と住民サービス向上を両立する自治体DXをご提案します。自治体業務に特化したAIやデータ活用による自治体経営の変革、住民一人ひとりに寄り添う新たな行政サービス、そして老朽化や人手不足に対応する社会インフラDXまで、2030年を見据えた自治体の将来像と、それを支える現在のソリューションをご紹介します。デモや事例を通じて、持続可能な自治体運営のヒントをお届けします。
AIとデジタル化で実現する自治体経営変革
AIとデジタルの力で、限られた人員でも質の高い行政運営を。自治体の業務利用に特化したAIにより、業務負荷の軽減・品質の平準化・脱属人化を実現します。庁内業務では、人事給与・庶務事務システムのデータを活用した施策立案、財務会計業務の審査、公文書作成・校正におけるAI活用、電子契約・請求によるペーパーレス化をご紹介します。また、Microsoft 365・Copilotを活用したコミュニケーション環境や、デジタル職員証により、新ゼロトラストに対応した柔軟な働き方をご提案。職員エンゲージメント向上にも貢献します。さらに、住民情報領域における市民対応・施策立案支援や、次世代EBPMによる政策高度化をご紹介します。
持続可能な社会インフラDX
未来のインフラを守る。人手不足時代の持続可能な水道事業へ。水道窓口クラウドサービスによる住民接点のデジタル化と、漏水検知サービスによる管路管理の高度化をご紹介します。住民サービス向上と業務効率化を両立しながら、老朽化対策や人員不足への対応、維持管理負担の軽減を支援。水道事業の安定運営と持続可能なインフラマネジメントを実現します。
ベンダープレゼンテーション情報
- ベンダープレゼンテーションH会場
- H-8
仙台市様の先進AI活用事例~未来の行政運営に向けた取り組み~
仙台市様にご登壇頂き、選挙管理事務に特化したAI活用の取り組みをご紹介頂きます。NECからは自治体業務特化型生成AIと将来の自治体運営像をご説明し、選挙事務向け生成AIの実証内容をご紹介。仙台市様からは選挙管理課におけるDX推進の取り組みや実証成果、今後の展望についてご講演いただきます。
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- 登壇者:
- 佐竹 洋明 仙台市 選挙管理課 課長
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- 登壇者:
- 森 貴正 日本電気株式会社 社会公共インテグテーション統括部 エグゼクティブマネージャー
お問い合わせ先
地方自治情報化推進フェア2026 NECグループブース事務局
- m a i l :
- sw@fcs.jp.nec.com
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