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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は「Challenging Tomorrow's Changes」の使命のもと、お客様の変革を支える総合ITサービス企業です。先進テクノロジーと豊富な実績で、DX推進と社会課題の解決に貢献しています。自治体分野では、ICT基盤の企画・設計・構築から24時間365日の運用・保守まで一貫サービスを提供しており、システム標準化対応やガバメントクラウド移行、LGWAN環境整備、ゼロトラスト導入など、持続可能な行政サービス基盤の実現を強みとしています。
今回、CTCブースでは、2030年頃の国・地方ネットワークの将来像を見据え、行政DXを支える「次世代ネットワーク基盤」の考え方をご紹介します。
・クラウドシフトを前提とした情報基盤整備
・データ利活用を支えるネットワーク環境とセキュリティ対策
・自治体業務に特化した生成AI活用のインフラ
・段階的なゼロトラスト移行方針
・人材不足を解消する運用高度化・BPO活用
クラウド、データ、AIをフルに活用し、安全・安心な行政サービスを実現するための「次期インフラの方向性」がみえる展示です。ぜひお立ち寄りください。

展示内容

行政専用の生成AI「QommonsAI」

Polimill株式会社が提供する行政専用の生成AI「QommonsAI」は、自治体導入数No.1(※)。全国約1,000以上の自治体・省庁等で導入されています。1自治体1,000アカウントまで永続無料で、予算措置を伴わずに始められる点が高く評価されています。LGWAN-ASP接続にも追加費用なしで対応し、複雑な初期設定は不要です。膨大な法令・政策・論文・自治体文書を標準搭載し、導入直後から活用可能。日常的な照会対応や文書要約から、EBPM(証拠に基づく政策立案)の支援まで幅広く対応します。主要4社・14種類のAIモデルを、同じ会話の中で業務に応じて切り替えられるのも特長です。現場の声を反映した継続的な機能改善と、初めての方に寄り添う現地研修で、職員の負担軽減と行政サービスの向上に貢献します。

ベンダープレゼンテーション情報

10月28日(水) 13:30~14:15
  • ベンダープレゼンテーションF会場
  • F-8

AI・データ活用時代の自治体ネットワークとセキュリティ対策

自治体DXの目的はゼロトラスト導入ではありません。住民サービス向上、業務効率化そしてAIを活用した新たな行政サービスの実現です。クラウド利用が当たり前となる時代において、 その実現を支えるネットワークとセキュリティの考え方がゼロトラストです。
本講演では、ゼロトラストを『導入するべきアーキテクチャ』としてではなく、AI・データ活用・フロントヤード改革を成功させるための自治体基盤として考えます。

  • 登壇者:
    磯村 和信 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 広域・社会ビジネス企画統括本部 マーケティング企画部 リードスペシャリスト
  • 登壇者:
    宇野 裕紀美 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 広域・社会ビジネス企画統括本部 マーケティング企画部 シニアスペシャリスト

お問い合わせ先

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

m a i l
j-lis2026@ctc-g.co.jp
U R L
https://www.ctc-g.co.jp/

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