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xID株式会社
xID(クロスアイディ)株式会社は、マイナンバーカードやデジタルIDを活用し、自治体の課題解決を支援するGovtechスタートアップです。
ブースの見どころは、郵便料金値上げ等に伴い深刻化する郵送コストと職員の業務負担を解消するソリューション展示です。
既存の帳票レイアウトや通知業務フローを大きく変えることなくデジタル化へ移行できる、デジタル郵便サービス「SmartPOST」のハイブリッド運用デモを実施します。
全国約100自治体で導入され(26年度導入予定も含む)、人口カバー率約14.6%に達した実務に強いシステムの操作性を、LGWAN対応の管理画面で直接ご体験いただけます。
展示内容
ブースでは、自治体の通知業務における実務を再現した実機デモや事例展示を行います。
実際の管理画面操作:既存帳票PDFを取り込み、変数設定による個人別通知PDF作成の流れを実演。
紙とデジタルの自動振り分け:アプリ利用住民にはデジタル通知、未利用者には郵送用データを自動出力するハイブリッド運用の実演。
処分通知のデジタル化:電子署名法に準拠した電子署名の付与機能による真正性担保を解説。
効果的な導入事例:子育て通知等のデジタル化で大幅な郵送コスト削減をした岐阜県下呂市などの具体事例をパネルでご紹介します。
SmartPOST:デジタル郵便サービス
「SmartPOST(スマートポスト)」は、マイナンバーカードを活用した本人確認を基盤に、自治体から住民へ重要な通知をスマホへ直接・確実に届けるデジタル郵便サービスです。
■職員のメリット:既存の帳票データをそのまま活用して配信可能
郵便料金値上げによるコスト増や印刷・封入封緘作業の負担を削減。
公的個人認証を用いたセグメント配信や既読・開封状況の可視化、再送信も行え、デジタルで通知するファイルに対して電子署名を付与することが可能です。
■住民のメリット:無料で自分専用の「デジタル郵便受け」を利用可能
フィッシング詐欺や迷惑メールの心配がなく安全で、通知物紛失の恐れもありません。
電子申請手続きから処分決定後の通知までワンストップで連携できます。
xIDアプリ:デジタルIDアプリ
「xID(クロスアイディ)」は、マイナンバーカードをスマートフォンにかざして本人確認を行うことで、どなたでも無料でご利用いただける、マイナンバーカード特化型デジタルIDアプリです。
マイナンバーカードの電子証明書を用いた厳格な本人確認により、本人だけが安全にログインや電子署名を行える仕組みを構築しています。
初回登録時にマイナンバーカードをスマートフォンにかざして一度設定を行えば、それ以降はマイナンバーカードを毎回かざさなくても、生体認証や暗証番号だけでセキュアな本人認証が可能となります。
現在、全国1,741自治体すべてで提供されている「引越しワンストップサービス(オンライン転出入届)」にも対応しており、日常生活における行政手続きをより便利にします。
ベンダープレゼンテーション情報
- ベンダープレゼンテーションE会場
- E-1
郵便料金値上げと職員負担の課題を解決するデジタル通知とは?
令和9年にも郵便料金値上げが予想される中、増加する郵送コストや職員減に直面する自治体で、通知のデジタル移行は不可避です。
本講演では、既存の帳票やフローを変えずに紙とデジタルの送り分けを実現する「SmartPOST」を解説。
デジタルID「xIDアプリ」での本人認証を基盤に、電子署名による処分通知デジタル化からコスト・業務負担の劇的削減まで、先行自治体での具体的なプロセスと効果を提示します。
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- 登壇者:
- 佐口 諒介 xID株式会社 自治体営業部
お問い合わせ先
自治体営業部
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