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- セキュリティ
OktaJapan株式会社
LGWAN 系とインターネット系が併存する現在の自治体環境では、アクセス制御はなおネットワーク区分に大きく依存し、アイデンティティを基点とした一
貫した制御の実現が大きな課題です。クラウド利用が急速に拡大する現在、そして今後「脱・三層分離」が進めば、アイデンティティ中心のゼロトラストはさらに重要になります。その先、AI エージェントの活用が広がれば、人間だけでなくAI エージェントにも適切なアイデンティティと権限管理が求められます。
Okta は、現在の混在環境から「脱・三層分離」が進む将来まで、強固な多要素認証とSSO を中心に、安全かつ利便性の高いアクセスを実現します。さらに、人事システム連携で職員のアイデンティティ管理を自動化し、人事異動に伴う運用負荷を軽減。自治体DXと、その先のAI 活用を支えるゼロトラスト基盤を提供します。
ベンダープレゼンテーション情報
- ベンダープレゼンテーションD会場
- D-5
三層分離の先へ:AI時代のアイデンティティと継続的リスク保護
自治体の情報化が進む今、Okta Japanの社内セキュリティ責任者より最新知見をお届けします。AIでID攻撃の規模と速度を高め、独自のIAM機能すら求める攻撃者の動向や、認証前後を含めた「継続的なリスク保護」の必要性を解説。さらにAIエージェントのガードレール検証結果や、弊社のゼロトラスト実践例も交え、次世代の行政インフラを安全に支えるヒントを横断的に共有します。
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- 登壇者:
- 板倉 景子 Okta Japan株式会社 Regional CSO
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