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株式会社SBS情報システム
株式会社SBS情報システムは、1999年(平成11年)の設立以来、自治体などの公共分野をはじめ、医療、メディア業界を中心に、システムの開発・構築から運用サポート、BPOまで幅広く展開してきました。地域を超えて全国のお客様に寄り添い、多種多様なご要望にお応えしています。
展示内容
ブースでは、住民と職員に時間とゆとりを生む施設予約システム「CompRe:」を中心に、固定資産税業務を効率化する家屋評価システム「HYOCA-Z Web」、緊急時のみならず平時も使用できる安否確認システム「ITSUMOA」、毎日のごみ収集業務を効率化する戸別ごみ収集システム「ミマモルート」を展示します。
施設予約システム CompRe:
「いつでも、どこでも、だれでも簡単に」を実現する、共同調達・共同利用にも対応可能な自治体向け公共施設予約システムです。体育館や公民館などの予約・管理業務をスマートに一元化します。マイナンバーカード連携による本人確認やキャッシュレス決済、スマートロック連携など、DXを推進する豊富な機能を搭載しています。住民の皆様の利便性を高めると同時に、職員様の窓口対応・鍵管理・会計業務の手間を軽減します。どなたでも迷わず操作できる直感的なUIを追求しており、地域のスマート化とともに、公共施設管理における日々の業務を全面的に支援いたします。
家屋評価システム HYOCA-Z Web
全国380以上の自治体様で稼働中!総務省基準に準拠した、固定資産税の家屋評価システムです。木造・非木造・丸太組家屋の複雑な評価計算を正確かつ効率的に処理します。LGWAN回線を利用したセキュアなクラウド運用に対応しており、LGWAN-ASPでの導入実績はNo.1を誇ります(当社調べ)。さらに、直感的な画面設計と充実した業務支援機能により、異動直後の初任者の方でもスムーズに操作いただけます。複雑な家屋評価業務の効率化を実現し、自治体様の業務を支援いたします。ぜひブースで実際の操作感をご体感ください。
耳と地図で覚知「ITSUMOA災害情報」
音声通知と最新の地図技術で、状況把握から安否確認までを行う「防災ダッシュボード」です。
災害情報をミリ秒単位で解析し、音声通知と地図情報でお知らせすることで、有事における組織の意思決定と初動対応を自動化するSaaSです。 情報の受信時は、警報音に加えてシステムでデータを解析し、自動で「日本語の音声」に変換して読み上げます。さらに、通信帯域が制限された環境でも状況が把握できる「静的地図画像」を自動生成して届けます。耳と画像で即座に有事の概要を覚知できます。 気象警報、台風・雨雲ナウキャスト、道路渋滞・通行止め情報、ハザードマップ(洪水・浸水・津波・土砂等)を、3D表示に対応した地図の上に重ね合わせて統合表示します。各自治体の「避難情報」や震度情報等を3D地図上に表示できます。複数サイトを行き来することなく、自社拠点周辺の正確な浸水リスクや避難ルートの安全性を、一画面だけで直感的に判断できます。
当日は、本システムとあわせて「安否確認システム」についてもご紹介いたします。
ベンダープレゼンテーション情報
- ベンダープレゼンテーションC会場
- C-3
自治体DXの現在地と『業務可視化』が導く新たな行政運営の未来
これまで通りの効率化では限界を迎える社会情勢の中で、業務の可視化や構造化による「真の業務改善」へのアプローチとは。自治体現場の課題意識にフォーカスした内容を、長野県高森町総務課長様との対話形式でお届けします。
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- 登壇者:
- 本島 憲 長野県高森町役場 総務課 課長
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- 登壇者:
- 松田 浩治 株式会社SBS情報システム 営業本部 本部長
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