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エアロトヨタ株式会社
エアロトヨタ株式会社(旧社名:朝日航洋株式会社)は、トヨタ自動車グループの一員として、航空事業と空間情報事業を両輪に、「空にさきがけ未来をひらく」を企業理念に掲げています。航空事業で培った運航・安全技術と、空間情報事業で培った計測・解析技術を融合し、自治体DXの推進に取り組んでいます。航空写真、航空レーザー計測、GIS、3D都市モデルなどの先進技術を活用し、防災・減災、インフラ維持管理、まちづくり、固定資産税業務、住民サービス向上など幅広い行政分野を支援しています。また、長年培ってきたGIS技術と、AI・ビッグデータなどの先進技術を組み合わせることで、行政業務の効率化・高度化を支援し、安全・品質を第一に、地域社会の発展に貢献しています。
展示内容
LGWANの壁を超える!
庁内共有GIS×公開型GIS連携による自治体DX
道路、防災、上下水道、固定資産などの地理空間情報を、庁内と住民公開で安全に連携。
無害化処理によるLGWAN・インターネット間のGIS連携で、情報更新の効率化と住民サービス向上を実現します。
■ブース展示
・庁内共有GISと公開型GISの連携デモンストレーション
・行政DX・防災DX・固定資産DXの活用事例
・交付金活用事例のご紹介
■ベンダープレゼンテーション
「LGWANの壁を超える!投稿された位置情報のリアルタイム更新 ~現場と自治体をつなぐGIS連携~」
10月27日(火)16:00~16:45/F会場
庁内共有GIS×公開型GIS 連携機能
LGWANの壁を超え、安全なGIS連携を実現。
庁内共有GIS(LGWAN)と公開型GIS(インターネット)を、無害化処理を介して安全に連携するソリューションです。
平常時の情報共有から災害時の迅速な情報発信、現場とのリアルタイムな情報連携まで、自治体のGIS活用をさらに広げます。
固定資産税業務支援システム(SAF)
固定資産税業務を支える機能を、ひとつに。
固定資産税業務支援システム「Smart ASSiST F」は、登記管理、ファイリング、公図、現地調査支援などの機能を統合した、LGWAN対応のオールインワンシステムです。
登記データの効率的な活用からタブレットと連携した現地調査、多彩な評価業務支援機能により、業務全体の効率化・省力化と適正課税を支援します。
現地調査用モバイルシステム
入力と手書きで、現場の気づきをその場で記録。
現地調査用モバイルシステムは、タブレット上で地図や航空写真を確認しながら、調査結果を入力できるシステムです。
写真撮影、位置情報の取得、Apple Pencilによる手書きメモに対応しており、現地で収集した情報を効率的に記録・共有できます。
固定資産、道路、農地、河川など、自治体のさまざまな現地調査業務で活用いただけます。
■展示ブースでは、次年度リリース予定の新バージョンをデモンストレーション形式でご紹介します。
ベンダープレゼンテーション情報
- ベンダープレゼンテーションF会場
- F-5
LGWANの壁を超える!投稿された位置情報のリアルタイム更新
本講演では、庁内共有GIS(LGWAN)と公開型GIS(インターネット)の安全な双方向連携を実現する仕組みを分かりやすくご紹介します。
自治体業務経験者の視点も交えながら、現場と庁内をつなぐ新たなGIS活用の可能性を探ります。
当日は来場者参加型のデモンストレーションも予定しています。ぜひ会場でご体験ください。
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- 登壇者:
- 近日公開予定 エアロトヨタ株式会社
お問い合わせ先
空間情報事業本部 自治体アセット事業部
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