- 135
-
- セキュリティ
- 住民窓口&マイナンバー
- AI / RPA
- クラウド
- 働き方改革
- その他
株式会社日立製作所
日立グループは、長年にわたり自治体の皆さまとともに行政サービスを支えてきました。
人口減少や住民ニーズの多様化など、自治体を取り巻く環境が大きく変化する中、私たちは自治体業務で培った知見とAI・デジタル技術を生かし、業務効率化にとどまらず、これからの自治体運営のあるべき姿を示し、地域の持続的な発展に向けた変革を力強くリードします。
展示ブースでは、「まちの未来に、新しい選択肢を」をコンセプトに、自治体の皆さまの課題解決や地域の価値向上に向けた取り組みを、実際のユースケースを交えながらご紹介します。
展示内容
まちの未来に、新しい選択肢を
~庁内から地域まで、持続可能なまちづくりを日立とともに~
日立グループブースでは、「自治体DX」と「地方創生」の2つの視点から、自治体の課題解決と地域の価値創出に向けた取り組みをご紹介します。
自治体DXでは、生成AIやAIエージェントを活用した職員の業務DX、相談業務や予算編成業務の効率化、住民サービス向上を支援する住民CRMなどの取り組みを紹介します。また、地方創生では、人口減少時代の政策検討を支援する未来シナリオのシミュレーション技術や、地域の魅力向上につながる観光DX、健康増進と地域活性化を支援するヘルスケアDXをご紹介します。自治体の現在と未来をつなぐ多彩なユースケースをご覧ください。
職員業務DX・AI活用
人口減少や職員数の減少が進む中、自治体には個別業務の効率化にとどまらない、全庁的な業務改革が求められています。日立は、AI活用プラットフォームやAIエージェントをはじめとするデジタル技術を活用し、業務の標準化・効率化を推進。文書作成や情報検索、問い合わせ対応、相談業務のDX、予算編成業務の効率化など、多様な行政業務を支援します。職員の皆さまが企画立案や住民対応など本来注力すべき業務に集中できる環境づくりを通じて、持続可能な自治体運営の実現に貢献します。
住民CRM
住民接点をつなぎ、自治体業務をもっとスマートに―住民CRMを中心に、窓口・コンタクトセンター・利用者ポータルなどに散在する情報を一元化。AIエージェントの活用により、職員の業務負担を軽減するとともに、住民対応の迅速化・高度化を実現を支援します。労働力減少時代に求められる、新たな行政サービス基盤をご紹介します。
未来シナリオのシミュレーション
複雑化する地域が抱える社会課題に対応するため、自治体にはデータに基づく政策立案が求められています。本ソリューションでは、人口動態や地域データを活用し、将来の地域の姿や政策効果をシミュレーションします。EBPMの推進や持続可能なまちづくりに向けて、自治体の意思決定を支援する取り組みや事例をご紹介します。
観光DX
地域ならではの観光資源や魅力を、デジタル技術の力でより多くの人に届ける観光DXの取り組みをご紹介します。観光スポットを疑似体験できるVRソリューションや、多言語で観光案内を行う生成AIアバターを活用し、来訪前から現地滞在中まで快適な観光体験を実現。地域の魅力発信の強化と交流人口の拡大を支援し、持続可能な観光振興に貢献します。
ヘルスケアDX
健康・医療・介護データを活用し、住民一人ひとりに寄り添った健康づくりを支援するソリューションをご紹介します。国民健康保険や後期高齢者医療に加え、協会けんぽなどのデータも横断的に連携し、若年層から高齢者まで、生涯を通じた健康状態の可視化。また、健康アプリケーションで健診結果や日々の活動データをもとに、日立のAIが個人に適したアドバイスやリスク予測を提供。データに基づく効果的な健康施策の推進と、住民の健康増進に貢献します。
ベンダープレゼンテーション情報
- ベンダープレゼンテーションA会場
- A-8
近日公開予定です。
近日公開予定です。
-
- 登壇者:
- 近日公開予定です。
お問い合わせ先
公共システム営業統括本部
- m a i l :
- event_se@ml.itg.hitachi.co.jp
当サイトでは、サイト利便性向上のため、クッキー(Cookie)を使用しています。
サイトのクッキー(Cookie)の仕様に関しては「個人情報保護について」をお読みください。