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株式会社SHIFT

「2040年をAIで生き残る自治体になるために」
2040年、自治体は①人口減少・高齢化の進展、②職員不足と税収減、③増大する行政需要という三重の制約に直面します。
特に深刻なのは現場人材の減少です。従来の業務プロセスや組織運営のままでは、行政サービスの維持が困難になります。これまでの業務改革や部分最適の DX にも限界があり、行政運営そのものを見直す「再設計」が求められています。

SHIFTはこの課題に対し、AI を中核とした包括的な解決策を提示します。ツール導入ではなく、業務・システム・運営を一体で変革し、限られた人材で持続可能な強い自治体を実現します。
人口が減っても、より高い価値を生み出す自治体へ。2040年を見据えた行政の再設計を支援します。

展示内容

①AI コンタクトセンター:
 24 時間 365 日の対応と一次対応の自動化を実現し、問合せ業務の品質の向上と職員負担の軽減を両立します。
②AI BPaaS:
 定型業務を外部化・自動化し、職員とAI の役割分担を前提とした運営モデルを支援します。
③ネムラナイ:
 システムの検証を常時自動化し、行政サービスを止めない堅牢なテスト基盤を構築します。
④AIモダナイゼーション:
 レガシーシステムを高品質かつ効率的に刷新します。
⑤予算編成・財務会計システム:
 予算編成から評価まで一元管理し、EBPMによる予算活用を実現します。
⑥施設予約システム:
 公共施設予約を最適化し、職員負担の最小化と住民サービス向上を実現します。
⑦ローカルAI:
 機微データを安全に扱える環境を構築し、セキュリティと AI 活用を両立します。
⑧標準化及びアフター標準化:
 国の標準対応にとどまらず業務高度化まで見据えたシステム基盤を提供します。
⑨DX人材の長期派遣:
 業務改革と AI 導入を伴走支援し、DX 推進の壁に直面する市町村の課題を解決します。

ベンダープレゼンテーション情報

10月27日(火) 13:15~14:00
  • ベンダープレゼンテーションG会場
  • G-3

AIで実現するコンタクトセンター自動化 品川区と語る実証報告

品川区様では年間約100万件に及ぶ問い合わせ対応の課題解決に向け、転入手続きを対象としたコンタクトセンター自動化の実証実験を実施しました。
本セッションでは、品川区様より実証実験の状況と現場の知見をお伝えします。あわせてSHIFTより、住民属性に応じた多段階のヒアリングやマニュアル最適化など、この取り組みを支えるAIエージェントを活用した業務自動化の具体像と機能を解説します。

  • 登壇者:
    西澤 拓 品川区役所 企画経営部 DX戦略担当部長 CIO・CISO
  • 登壇者:
    寅野 理司 株式会社SHIFT AI・DX開発部 シニアクラウドアーキテクト

お問い合わせ先

地方自治情報化推進フェア出展担当

T E L
03-6809-1128
m a i l
public_group@shiftinc.jp
U R L
https://contents.shiftinc.jp/government

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