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JTP株式会社
JTP株式会社は1987年に設立し、「Connect to the Future」をミッションに掲げ、ITシステムの設計・構築・運用・保守からサイバーセキュリティ、人材育成、AIソリューション「Third AI」まで、幅広い技術サービスを提供しています。公共分野では、約300自治体のガバメントクラウド移行・DX支援に携わってきた実績を活かし、特定の製品やベンダーに依存しない中立的な立場で、各団体に最適な選択肢をともに見極めます。今年のブースでは、セキュリティアセスメント、生成AI活用、DX人材育成、クラウドコスト最適化(FinOps)の4テーマから、自治体が抱える複合的な課題への一貫した伴走支援をご紹介します。ぜひお立ち寄りください。
展示内容
本ブースでは、自治体標準化・ガバメントクラウド移行が進むなかで生じる、利用コストや運用負荷の増大、デジタル人材の不足、生成AIの活用、セキュリティ対策の強化といった課題への対応策を、4つのテーマで展示します。①「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に対応したアセスメント・対策パッケージ、②高セキュリティ環境で使える生成AIソリューション「Third AI」による業務効率化、③団体・職員のニーズに応じたDX人材育成、④FinOpsに基づくクラウドコスト最適化支援。構想策定から導入・運用・改善まで一貫して伴走するJTPの支援について、幅広くご相談に応じます。
セキュリティアセスメント・対策支援
「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(令和8年3月版)」に準拠した、セキュリティ対策パッケージをご用意しています。まずは無料のセキュリティアセスメントを実施し、現状のリスクや課題を可視化。その診断レポートに基づき、優先度を踏まえた具体的な対策をご提案します。さらに、セキュリティ製品の選定・導入から運用定着まで一貫してご支援できるため、専門人材が不足する自治体でも無理なく対策を進められます。ガイドライン改定への対応や、標準化・ガバメントクラウド移行に伴うセキュリティ強化にお悩みの団体様は、ぜひJTPブースでご相談ください。
生成AI導入・活用支援
生成AIを安全に活用するための利用環境の導入・運用を支援します。お客様のクラウド環境やセキュリティ要件に応じた構成設計、アクセス制御、データ保護、継続的なセキュリティ強化により、機密性の高い情報を扱う業務でも安心して生成AIを活用できます。チャットボット、文書検索、データ探索、文章生成などの機能を通じて、必要な情報への迅速なアクセスや定型業務の効率化を実現。議事録作成や庁内文書の検索活用など、自治体業務に即したユースケースの検討から導入、定着化まで伴走し、職員の業務負担軽減と生産性向上を支援します。
DX人材育成
これからの自治体運営に欠かせない「DX人材」。長年、人材育成サービスを提供してきたJTPが、団体の目指す姿や職員の現在のスキルに応じて、最適な研修・学習コンテンツをご提案・ご提供します。集合研修やeラーニングなど提供形態も柔軟に対応し、単発の研修にとどまらず、組織全体のデジタルリテラシー向上を継続的に伴走支援します。
<主な育成メニュー>
①クラウド・ITリテラシー基礎知識学習支援:DX推進に必要な基礎知識を幅広く習得
②生成AI活用基礎研修:生成AIを実践的に学ぶことで、業務にすぐ活かせる力を養成
③生成AI利活用ガイドライン教育浸透・定着プランニング研修:組織のAI活用に必要な教育・運用・定着を伴走
クラウドコスト最適化(FinOps)支援
ガバメントクラウドへの移行後、対策を講じないままではクラウドコストが徐々に増大する傾向があります。JTPは、FinOpsの考え方に基づき、クラウド利用料の「見える化」から最適化、継続運用までを一貫して支援します。AWS Cost ExplorerやTrusted Advisor、Cost Optimization Hubなどを活用し、コストをリソース別・時間帯別・期間別に可視化してレポーティング。構成変更を伴わないクイックウィン最適化から、モダナイゼーションを含むアーキテクチャ最適化まで、段階的にご提案します。定例ミーティングによる効果測定を重ねながら継続的に伴走し、システム構築前の見積レビューにも対応します。
ベンダープレゼンテーション情報
- ベンダープレゼンテーションG会場
- G-1
自治体に求められる新たなセキュリティ戦略
セキュリティはもはやシステム部門だけの課題ではなく、自治体経営を支える重要なガバナンスの一つです。本セッションでは、地方自治法改正を踏まえた最新のセキュリティ要件を整理し、サプライチェーン・リスク対策や多くのインシデントの起点となる管理者権限・特権IDのリスク対策であるPAMについて事例を交えて紹介します。
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- 登壇者:
- 坂本 和隆 JTP株式会社 パブリックアカウント部 部長
お問い合わせ先
経営企画室
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