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株式会社ゼンリン

株式会社ゼンリンは、住宅地図作成で培った調査ノウハウと現地収集した詳細な地理空間情報を活用し、自治体の防災対策、まちづくり、地域活性化を支援するさまざまなサービスを展開し、社会・地域課題の解決に貢献しています。

展示内容

■ブース展示
・空き家関連の取組(調査受託・今後の展望)
・NORAN:まちの地域交通サービス
・交通空白地+デマンド
・公開型Web総合マップ
・シームレス避難所

■ベンタープレゼンテーション
2026年10月27日(火) 14:30~15:15 C会場
内容・登壇者:後日公開

空き家関連の取組(調査受託・今後の展望)

ゼンリンの住宅政策(空き家)ソリューションは、空き家調査や地図データ、GISを活用し、地域の実態把握から空家等対策計画の策定、施策運用までを支援。空き家情報を地図上で管理・可視化し、庁内外の関係者との円滑な情報共有に貢献します。

ゼンリンが住宅地図調査で培ってきた調査ノウハウを活かし、自治体の目的や調査項目に応じて、必要なデータをオーダーメイドで調査・整備します。住宅地図調査で培った現地調査のノウハウを活かし、空き家の所在、外観状況、管理状態、老朽度など、施策に必要な情報を収集。調査結果は、空家等対策計画の基礎資料や空き家台帳の整備に活用できます。地域の実態を正確に把握することで、対策の優先順位づけや、関係部門との情報共有、継続的な施策運用を支援します。

調査結果はGISや地図コンテンツと組み合わせて可視化でき、空き家の分布、管理状態、対応履歴、地域特性を直感的に把握が可能に。空家等対策計画の策定に必要な基礎資料づくりから、計画策定後の台帳管理、庁内外の関係者共有、予防啓発のための市民への情報発信まで、空き家対策業務を継続的に支援します。

NORAN:まちの地域交通サービス

NORANは、公共ライドシェア、乗合タクシー、一般タクシーなどの配車・予約を一つのアプリ・システムで提供。交通空白地域をはじめ、移動手段の確保に課題を抱える地域に向けて、誰もが使いやすい移動サービスを支援します。

NORANは、地域ごとの実情に合わせて、公共ライドシェア、乗合タクシー、一般タクシーなどの配車・予約を支援するオンデマンド配車アプリ・システムです。利用者はスマートフォンや電話で予約でき、出発地・目的地、利用目的に応じた移動手段を選択できます。自治体にとっては地域交通を一体的に提供しやすくなり、住民や観光客にとっては移動機会の拡大に貢献。交通事業者にとっても需要創出や運行効率化につながります。乗降実績などの運行データを収集・分析し、地域情報と掛け合わせることで、より良い交通施策の検討も支援します。

交通空白地+デマンド

ゼンリンの公共交通ソリューションは、精緻な地図データと地域情報を活用し、交通空白地域の把握から施策検討、オンデマンド交通の導入までを支援。地域の実情や住民の声に寄り添い、持続可能な公共交通の構築に貢献します。

人口減少、高齢化、担い手不足などにより、公共交通の維持・再編が求められる地域に向けて、現状把握から施策検討、実行、見直しまでを一貫して支援します。ゼンリンの地図データと地域情報、乗降実績などの利用データを掛け合わせ、交通空白地域や移動ニーズを地図上で可視化。公共ライドシェアやオンデマンド交通の導入支援、関係者との合意形成に向けた資料作成まで、地域ごとの実情に沿った公共交通の最適化を支援します。

公開型Web総合マップ

公開型Web総合マップは、住民に対して、ハザードマップとしての機能に加え、熊の目撃情報や都市計画地域、用途地域や、学区、バス路線、デマンド交通の停留所など、自治体から地域の住民・事業者に伝えたい様々な情報を、WEBでわかりやすく発信可能なマップです。
ハザードマップとしては浸水深や土砂災害警戒区域、避難所情報などの情報を地図上に表示し、地域ごとのリスク把握を支援します。
自治体から地域住民・事業者に発信したい情報については、職員により必要に応じて随時更新・公開が可能。横断的な情報公開を支援します。

シームレス避難所

シームレス避難所システムは、避難所での入退所受付や避難状況の把握をデジタル化し、災害対策本部と現場の情報共有を支援。紙や電話・FAX中心の運用で発生する受付待ち、集計負担、伝達の遅れを軽減し、避難所運営の効率化に貢献します。

シームレス避難所システムは、避難所受付をデジタル化し、避難者情報の収集・集計・共有を効率化します。避避難者自身によるスマートフォン入力や職員による代行入力により、受付の混雑緩和を支援します。収集した避難者情報は、年齢・性別などの属性や避難所別の状況として整理でき、住宅地図と組み合わせることで地域の避難状況を可視化。災害対策本部での状況把握、物資配分、応援要請、報告業務に必要な情報を一元管理できます。取得データの出力やGIS連携にも対応し、庁内外の情報共有を支援します。

ベンダープレゼンテーション情報

10月27日(火) 14:30~15:15
  • ベンダープレゼンテーションC会場
  • C-4

行動変容を促すには?GISで実現する住民への情報発信DX

自治体業務経験者が語る!自治体から住民への情報発信DX
激甚化する災害、熊の出没など、過去になかった規模での被害が出る中、住民に対してどのように情報を伝えるべきか?
民間企業と自治体双方からの視点を踏まえ、GISによる「可視化」で情報発信を変革し、住民の行動変容をどのように促すべきかをご紹介します。
防災、空き家対策、交通空白対策といったブース出展内容についても概要をご説明。ぜひお越しください。

  • 登壇者:
    並木 悠子 株式会社ゼンリン 公共ソリューション事業推進部 営業推進課

お問い合わせ先

公共ソリューション事業推進部 営業推進課

T E L
03-5295-9102
m a i l
kokyosolutionjigyosuishinbu@zenrin.co.jp
U R L
https://www.zenrin.co.jp/

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